交通安全教室

2026年1月22日 08時07分

1月21日(水)6限目に交通安全教室を実施しました。

西条西警察署交通課から、自転車の交通事故の状況や自転車のルール、

4月から自転車に導入される青切符について説明がありました。

これからも、ヘルメットを正しく着用し、交通ルールを守って自転車を利用しましょう。

IMG_8170 IMG_3184

農家実習発表会 ~園芸科学科~

2026年1月20日 17時30分

 園芸科学科では、2年生から3年生にかけて農家実習(インターンシップ)を実施しています。1年間を掛け、春夏秋冬の季節の農作業を体験しました。お世話になった農家の方にも参加していただき、成果発表をしました。

3 4


5 1

6 7

 学校の農業実習では体験できない作業、農業経営者としての取組や考え方、職業としての農業について、学校での農業実習では学びきれない知識・技術、農業経営の実際について学ぶことができました。

9 8

 お世話になった農家、農業法人の皆さん、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。2月から2年生の農家実習がスタートします。先輩の発表を聞き、農家実習の意義の理解と心構えができました。農家実習を楽しみにしています。受け入れていただく農家の皆さま、よろしくお願いします。

四国対話万博-TAIWAKU- 参加者募集!!

2026年1月16日 15時35分

「対話」って、なんだろう?
話すのが得意でも苦手でも大丈夫。
ちょっとした一言から、気づきやアイデアが広がっていく――
そんな“対話のおもしろさ”を、見て・聞いて・体験できるイベントが開催されます!

今回のテーマは 「対話×〇〇」。
校則・ルールのことだけじゃなくて、探究やものづくり、地域づくりなど、いろんな場面での「対話」の実践が集まります!

当日は、四国4県の学校の発表を聞いたり、ワークショップを体験したりしながら、参加者同士で交流できる時間もあります。
小学生から大人まで参加OKなので、ぜひ気軽に遊びに来てください!

■開催日時
2026年2月14日(土)13:30~16:30(受付13:00~)

■会場
愛媛大学(城北キャンパス)共通講義棟A 4階 アクティブラーニングルーム
(松山市文京町3)

■内容(予定)
・交流セッション(グループで自己紹介&対話)
・発表セッション(四国4県の学校の実践発表)
・体験ワークショップ(参加者も一緒に体験できます!)

■発表校(参加校)
愛媛県:愛媛県立丹原高等学校
香川県:香川県立高松高等学校
徳島県:徳島県立脇町高等学校
高知県:土佐塾中学・高等学校

■参加対象
小学生~高校生/大学生/保護者/先生/教育関係者 など

■申込方法
チラシのQRコードまたは申込フォーム(https://forms.gle/M6g155dnnFiystJx6)よりお申し込みください。
申込締切:1月30日(金)まで

「自分にもできそう」「やってみたい!」が見つかる1日になるはずです!!
たくさんのご参加、お待ちしています!
チラシ


3学期始業式 表彰伝達

2026年1月8日 13時39分

 本日より3学期がスタートします。始業式では、校長式辞として次のお言葉をいただきました。

3 

 「今年は午年(うま)です。私は1967年生まれで未年(ひつじ)なのですが、誕生日が2月で、年度としては午年でした。そして、60年前の1966年は、干支で言えば今年と同じ「丙午(ひのえうま)」と言われる年でした。令和の時代を生きる皆さんにはピンとこないと思いますが、昔の日本には、「ひのえうま生まれの女は男を食い殺す。」といった、今では全く信じがたい迷信がありました。その迷信の元となったのが、江戸時代の1683年に発生した天和の大火です。これは「八百屋お七の火事」と言われます。内容を簡単に説明すると、「お七は天和の大火で焼き出されて寺に避難し、その寺で働く小姓を好きになった。しかし、火事が収まり家に戻ると小姓に会えなくなった。想いが募ったお七は、再び火事が起こればまたその小姓に会えると思い、放火に及んだ。火はすぐに消し止められたが、お七は火あぶりの刑になった。」という話です。この話を題材にして浮世草子や歌舞伎、人形浄瑠璃が作られ、そのフィクションが迷信につながっていきました。そもそもお七は江戸の大火を起こしていませんし、「ひのえうま」生まれというのも「ひ=火」と無理やりこじつけた後世の創作です。それだけなら江戸時代のバカげた迷信で終わるのですが、実は60年前の1966年の出生者数は、激減しました。これは、差別や偏見には何の根拠もないという典型例です。そしてこの話から分かることは、「正しい知識を得ること」と「みんなが言っているからという言葉や噂に流されないこと」の大切さではないでしょうか。今は「ひのえうま」を気にする人はいないと思いますが、SNSでのデマやフェイクニュースが蔓延し、それらは圧倒的な速さで世界に拡散されています。つまり、根拠のない噂や偏見に惑わされてはいけないという教訓は、ますます重要性を増しているようにも感じます。最後に、馬について改めて考えてみると、「午(うま)」は「最後まで力強く走り抜ける」象徴です。また、「午前」「正午」「午後」の「午」は太陽が最も高く昇るときを指すように、「活発さ」「エネルギー」の象徴でもあります。生徒の皆さん、今年一年、丹原高校で展開されている諸活動を通して、迷信や噂に惑わされず真実を見極める能力や人間性を育んでいきましょう。
 3年生は、卒業の日が近づいています。1月17日、18日に大学入学共通テストを控えている人も多いです。人間、本気になれば、最後の最後まで伸びてきます。受験という年を駆け抜けてほしい。みんな、目標に向かって力強く走り抜ける年にしていきましょう。」 
 今年の午年にちなんで、みなさんがエネルギッシュで力強く今の時代を駆け巡り、自分の目標の達成と成長が感じられる一年になることを期待しています。

4 5
 校歌を元気に歌いました。  

 表彰伝達を行いました。

1 2

 生徒たちは多くの場面で活躍をしています。表彰者は次のとおりです。
【美術部】 第39回愛媛県高等校総合文化祭美術・工芸部門発表会 奨励賞  2-2 右寺 紗弥 
【音楽部】 令和7年度第49回アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予地区予選
      銀賞 サクソフォーン三重奏
       1-2黒川 稀瑛  1-3竹田 有花  寺川 朋花(てらがわ ともか)
      銀賞 管打六重奏
       1-1伊藤 隆汰  1-3青野 唯花  大澤 恋春
       2-2越智 芹菜  2-3近藤 美羽  三浦 健臣
【英語】 第23回国際交流スピーチコンテスト 最優秀賞  1-3藤原 紗椰
      松山東ロータリークラブ主催第24回高校生英語スピーチコンテスト 奨励賞  1-3藤原 紗椰
【国語】 第71回青少年読書感想文全国コンクール愛媛県審査会 課題図書部門 佳作  2-3三浦 健臣

高校生ビジネスプラングランプリベスト100に選出されました!

2025年12月26日 15時30分

12月25日(木)香川県高松市で開催された高校生ビジネスプラン発表会に参加しました。

全国で5,640プラン応募があった中からベスト100に選出され、四国地区受賞プランとして取組の発表を行いました!

なかなか経験できない貴重な体験となりました。

来年はベスト10に入れるように頑張ります!

ミントグリーン 黒 ダイナミック フレーム スタイル ビジネス アップデート 危機対応ポスター(横)