園芸科学科の生徒が、農業学習を通した身近な課題や出来事、将来の生き方について抱負や考え伝える意見発表、農業学習における課題を研究するプロジェクト活動の成果を発表するプロジェクト発表を実施しました。意見発表では9名、プロジェクト発表では3つの研究班が発表しました。


自分の意見を伝えたり、プレゼンをしたりするのは難しいですが、堂々とした発表で良い経験になりました。聴衆者も友人の発表を聞くことで、農業学習や学校生活への意欲が喚起されました。
農業クラブ役員の交代式を行いました。

👆【旧役員の皆さん】
👇【新役員の皆さん】

旧会長の菅菜月さん、農業クラブ活動を盛り上げてくれてありがとう。新会長の渡辺有香さん、園芸科学科全員を巻き込んで、全員の「やってみたいが実現」する農業クラブ活動にしてください。
菊花展の優秀作品の表彰も行いました。

「菊づくりは人づくり」
菊づくりを通して、農業学習の深い学びと生徒の成長につながっています。
園芸科学科ではブドウでGLOBAL GAP認証を、平成30年から8年連続で取得しています。今回は、愛媛県東予地方局農業振興課の松木様を講師として、「安全・安心な農産物の提供に向けたGAPの活用」という主題で、講演会を実施しました。GAP認証の目的、進め方、認証取得の手順など、グループワークやクイズを取り入れて行いました。みんなで考え、楽しみながら学ぶことができました。


GAP取得モデル校として、東予地区の連携校にGAP学習を普及をすることでセンター的な役割も果たしていきます。今回は、今治南高校の生徒のみなさんも参加し、熱心に取り組んでいました。これからもGAP認証の輪を広げるとともに、農業学習の専門性を高めていきたいです。
生徒会役員の皆さんが校長室を訪問しました。
学校生活で「やってみたい」ことや「改善したい」ことについて、話し合いをしました。丹原高校では、「対話」を通して、「やってみたい」の実現や課題解決に取り組んでいます。


生徒自らが学校を盛り上げ、「楽しい」、「おもしろい」ことに挑戦できる「生徒自治」の学校づくりを推進しています。
本日3限目に、「身だしなみを考える時間」を実施しました。
教員による身だしなみ指導ではなく、生徒会役員が中心となり、「ルールは守れているか」「なぜ身だしなみ指導があるのか」などについて考えた後、4人程度のグループで身だしなみの相互確認を行いました。
丹原高校では、生徒たちの手で学校を創り運営していくという「生徒自治」に向けた取り組みを推進しています。


新生徒会長の莖田篤宙さんは、丹原高校で学ぶ中で、対話力のある教師を目指すことを決意しました。ルールメイキングプロジェクト、t-time(総合的な学探究の時間)などを通して、生徒は課題解決力、協働力を高めています。
