この度の異動で、19名の先生たちが本校を離任しました。新しい学校やお仕事など、新天地で更に御活躍ください。お世話になりました。





離任される先生たち
合田 明典 校長(川之江高校) 大川 正和 教頭(今治南高校)
木村 浩美 教頭(東予総合高校) 菊地 卓 事務長(今治南高校)
村上 雄祐 先生(国語 新居浜西高校) 新居田幸大 先生(地公 東予総合高校)
日和佐敬三 先生(地公 今治西高校) 越智 勇太 先生(数学 今治南高校)
藤田 栄二 先生(理科 西条農業高校) 門家 暢丈 先生(理科 御退職)
山本 省三 先生(保体 御退職) 新﨑こずえ 先生(養護 国分小学校)
野口 敦子 先生(英語 今治東中等教育学校) 別府 和則 先生(農業 今治南高校)
樽島 博幸 先生(農業 伊予農業高校) 今居 弘幸 先生(商業 東予総合高校)
渡辺 幸恵 さん(事務 御退職) 山本 美明 さん(ICT教育支援員 東予総合高校)
高橋 多美 さん(スクールサポートスタッフ 東予総合高校)
アメリカサンフランシスコでのスタディツアーに参加した高校生による実施報告会が行われました。丹原高校からは2名が参加しました。

西条市内外の高校から集った15名がホームステイを体験しながらジョージワシントン高校の生徒と交流を深め、文化、伝統、生活習慣や考え方等の日本との違いや共通点を感じ取り、自らの視野を広げ考えを深める素晴らしい機会となったようです。体験ことや考えたことを、ぜひ、各高校で伝え、そしてこれからの未来に生かしてほしいと思います。
こんにちは!
丹原高校です!!🔥
今日はなんと…!
主催:NPO法人カタリバ
助成:日本財団
後援:文部科学省
の【スクールメイキングフォーラム2026】に、
ゲストスピーカーとして登壇してきました👏✨
その様子を少しシェアしますね!!
今回、NPO法人カタリバさんが約3000人の中高生に、
「学校でちゃんと意見言えてる?参加できてる?」っていう、リアルなテーマで全国調査を実施📊
その結果をもとに、
「これからの学校ってどうする?」
「どうやってつくっていく?」
っていうことを、みんなで対話するイベントでした!
登壇者もめちゃ豪華で…😳
そのゲストには、
作家の乙武洋匡氏や
筑波大学の古田雄一氏、
文部科学省の堀川拓郎氏、
ドキュメンタリー監督の山崎エマ氏らが登壇し、
トークセッション形式で対話を深めていきました!!
いろんな立場の大人の方と一緒に、
本気で学校の未来について語る時間に🔥
そこに、
全国の中高生代表として、
丹原高校&小津中(大阪)の生徒が参加!!
最初はちょっと緊張…でも、
自分たちの言葉で、ちゃんと想いを届けてきました💬✨
いろんな人と対話して、
「学校ってつくれるんだ」って改めて実感。
と~っても“いいかんじのいいじかん”でした!!
これからの丹高は…👇
「みんなのやってみたい」がみんなの力でカタチになる場所へ!!
ルールメイキング → スクールメイキング → エリアメイキング
どんどんアップデートしていきます🚀🔥
最後まで最先端を目指す丹高、これからもお楽しみに!!💯

校内外の大会や活動で顕著な成果を収めた生徒を表彰しました。生徒たちは、頑張っています。

表彰者は、次のとおりです。

日本生物教育学会四国支部第九回研究会 奨励賞
2-3 川原菜乃 松村成美 山内優依 井上健三 神野杏治 丹下由悠 三浦健臣
2-4 長井朱怜 水野光治
令和7年度人権啓発カレンダー 優秀賞 2-2 金子 詩
令和7年度人権を高める作品集 優秀賞
2-1 藤原禄都 2-3山本真白 1-2黒川稀瑛 1-3井上心幸 1-4松浦向日葵
SDGs探究AWARDS2025 優秀賞
2-4 長井朱怜 亀山季里 安藤優佑 越智友咲菜 佐伯琉夏 水野光治
1-4 尾崎優生 莖田天寧 大迫翔空
クラストップの成績を修めた生徒に「努力賞」、一年間、無遅刻無欠席の生徒に「皆勤賞」の表彰をしました。
努力賞の皆さん。各クラス1名です。
皆勤賞は、1年生26名、2年生27名です。
その後、一年間を締めくくる終業式を挙行いたしました。

合田校長の式辞では、『今年はどういう年でしたか。3学年揃う最後の年、「丹高は本当になくなるの?」と地域の方が思うほど、活躍が目立った1年になりました。県総体へ63名出場、高文祭に19名出場、四国大会にはスポーツクライミング部、水泳で出場、剣道部越智さんがインターハイでベスト16、園芸科学科草花班は、農業クラブ県大会及び四国大会で最優秀を受賞し全国大会出場、愛媛大学主催社会共創コンテスト2025グランプリ(全国1位)、SDGs探究AWARDS2025優秀(全国6位)、4回目の台湾研修実施、特別活動ではルールメイキングプロジェクトで小学生や先生方対象の研修会、全国展開した四国対話万博の企画・運営やルールメイキングフォーラム2026で高校生代表としてトークセッションに参加、丹高祭と菊花展の同時開催と地域公開など高校生が手作りのイベントで地域を盛り上げ、地域から皆さんの活動が評価されました。防災デーでは、危機管理マニュアルを見直し、今は県下で丹高のものが皆さんから評価された。これらの活動は、テレビや新聞取り上げられ、丹高での皆さんの頑張りが誇らしい。来年度は、1・2年生のみになるが、精いっぱい丹高での活動を味わい、生活をし、「丹高は本当になくなるの?」って言われる活動をしてほしい。丹高での活動は、将来の力になる。明日からの春休み、一日一日を大切にし、自分の目標ややってみたいが実現するよう過ごしてほしい。皆さんの気持ちを一つにし、モチベーションを持って、来年度もやってみるという気持ちで過ごそう!』とやる気を喚起するお言葉をいただきました。
新学年に良いスタートが切れるように、春休みは、自分の目標や夢の実現につながる時間として過ごしてください。一年間、よくがんばりました。そして、新学年でもがんばろう!