本校では、高校生の感性豊かな時期に、「本物の芸術作品に触れる」ことを目的として、芸術鑑賞会を行っています。今回は、「東京演劇集団 風」のみなさんによる「ヘレン・ケラー ~ひびき合うものたち~」の上演でした。ヘレン・ケラーが三重苦の障がいを乗り越えただけではなく、アニー・サリバン先生の愛情に満ちた諦めない姿は、教育の原点にもつながり感動を与えてくれました。




演劇だけでなく、準備や片付けの様子を見たり、キャストやスタッフの方と懇談ができ、楽しい時間を共有できました。

新生徒会の組織が決定し、任命をいたしました。新生徒会長の莖田篤宙さんを中心に、新しい丹原高校を創ってください。

旧生徒会長の髙橋宗士朗さん始め役員のみなさん、学校行事等において新しい取組にチャレンジし、数多くの成果を残していただきありがとうございました。

9月29日(月)、2年生普通科を対象に進路講演会を開催しました。進学・就職に向けた「志望理由書」の作成について、基本的な書き方や注意事項を確認したあと、「高校時代に最も頑張ったこと」を書き出すワークにも取り組みました。今回学んだことを、実際の「志望理由書」の作成に役立ててもらいたいと思います。

生徒会長、副会長、役員の選出が行われました。19名の生徒が立候補をしました。これまでになく、激戦です。本人や応援者が演説をし、有権者である生徒に支持を募りました。


その後、西条市選挙管理委員会の志賀様から、主権者教育の一環として実際の選挙の仕組み、投票の啓発などお話を聞きました。実際の選挙と同じ会場を設置し、投票をしました。投票をすることで、生徒会役員を選出する責任感と生徒会活動に参加をしている実感が湧きました。

自分の一票が、私たちの「やってみたい」が実現する学校につながることを期待しています。選出された新生徒会役員の皆さん、よろしくお願いします。
9月22日(月)、1年生を対象に進路講演会を開催しました。1学期に実施した進路適性検査の結果をもとに、自分の考え方や行動の傾向、向いている職業分野などについて確認し、進路選択に向けたアドバイスをいただきました。今回の講演で学んだことを、今後の文理選択や進路実現に役立ててもらいたいと思います。
