8月26日(金)に、第70回全日本吹奏楽コンクール四国支部大会が開催されました。
本校音楽部は愛媛県代表として高等学校B部門(20名以下編成)に出場し、金賞を受賞しました!!
少人数で活動している私たちは、無事に本番を迎えられるのかという不安を常に抱えながら、コロナ感染対策に最大限の注意を払いながら、大会まで練習を重ねました。
その中で、一人一人お互いの存在がどれだけ大切なものであるか、全員で演奏を作り上げていくことがどれほど尊いことであるか、練習ができることや本番のステージを迎えられることがどれほど幸せなことであるかを、全員が学びました。
本番のステージでは、私たちが今できるすべてを出し切ることができたと思います。
大会までの道のりを振り返ると、いろいろな場面で、たくさんの人に助けていただき、支えていただきました。
本当に、感謝しかありません!
音楽部一同、心よりお礼申し上げます。
応援していただいた皆様、ありがとうございました!!
本日、表彰伝達式の後、二学期始業式を行いました。
校長先生のお話の中で、一学期の終業式でも話されていた「自分をデザインする」に関連して次の3点が示されました。
・内発的動機付け→モチベーションを自ら上げる力
・問題解決力→課題発見、整理、計画・実行・見直し
・不確実性への耐性→不安を恐れず一歩踏み出す力
指示されたことをこなす力だけではこれからの時代は生き抜けません。二学期は多くの学校行事があり、3年生は進路実現が目前に迫っています。やりたいこと、やりたくないことなど様々あると思いますが、「〇〇(自分以外の誰か)が△△してくれなかった」ではなく、「自分」が「自分」のために全力で行動できるように頑張っていきましょう。
<表彰>
・女子卓球部 愛媛県卓球選手権大会西条地区予選 ジュニア女子シングルス 第2位 村上華菜
第3位 大澤日菜
混合ダブルス 第2位 村上華菜
・農業クラブ 令和4年度第1回各種発表県大会 プロジェクト発表分野Ⅰ類 優秀賞 今井那智 菅沙月 永井琉菜
・愛媛県高等学校総合文化祭テーマ募集 優秀 桑村直太朗 野口佳那子
中国四国農政局長様はじめ職員の方、愛媛県農産園芸課、東予地方局の職員の方など、10名の来校がありました。園芸科学科が取り組んでいるGLOBAL G.A.P.認証取得とブドウの台湾輸出について評価が高く、生徒との意見交換会が実現しました。地域における農業高校の貢献、高校生の生き方や考え方にどう生かされているかなど、GAPの果たす役割や意義について、私たちの意見を伝えることができました。その後、ブドウのハウスなど農場を見てもらい、日頃の学習の様子をより伝えることができました。
※写真撮影時のみ、マスクを外しています。
こんにちは
ルールメイカーです
今日は、ルールメイキングプロジェクト「スキルアップ講習会Ⅰ」の様子について
お伝えします
大阪から弁護士の飯田亮真先生をお招きして、
ルールの必要性やルールづくりで考えるべきことについて
教えていただきました
ルールを考える3つの視点、
1 必要性
2 許容性
3 プロセス
これらのバランスが大切であり、判断基準であることを学びました
弁護士の方の【ロジックの組み立て方】を学ぶことができ、
とても勉強になりました
これからの、具体的な校則の見直しにつなげていきたいです
飯田先生、ありがとうございました
インターハイでの「笑顔(えがお)おもてなしブース」で、本校を含む学校推進委員会のメンバーが、全国からの選手たちを、笑顔でおもてなししました。その様子が、愛媛新聞で紹介されました。
こんにちは
ルールメイカーです
今日は、ルールメイキングプロジェクト!ワークショップⅡの様子を報告します
生徒、先生、保護者の方、大学生、約60人が集まり、
校則などのルールについて対話を実施しました
今回は、見直したい校則や残したい校則を具体的に出し、
その校則(ルール)がなぜあるのかをみんなで考えました
そこから、指針であるルールメイキングKeywordを大切にした、
校則(ルール)を見直すためのプロセスについて話し合いました
ワークショップを通して、校則(ルール)について考えるとともに、
課題を発見する力や課題を解決していくためのプロセスを構築する力を
身に付けることにつながったと思います
今後も、対立ではなく対話を重視した、自分たちのルールは自分たちでつくる
みんなの納得解を得るプロセスを大切にしていきたいと思います
本日、御出席いただいた保護者の皆様、卒業生の皆様、本当にありがとうございました
本校では、平成30年からブドウでGLOBAL G.A.P.認証を取得しています。今年も、更新審査を実施しました。西条農業と今治南高校の生徒、愛媛県農林水産部と東予地方局の職員の方々の参加もありました。本校は、GAP学習の地域への普及のため、センター的な役割を果たしています。このブドウは、今後、台湾へ輸出をする予定です。
こんにちは
tanomoプロジェクトチームです
今日は、8月5日(金)に丹原七夕夜市実行委員会の方々と協働して実施した、
「丹原七夕夜市」の様子についてお伝えします
【イベント】=【企画⇒準備⇒運営⇒片付け】とし、
みんなで協力して、実施しました
当日は多くの方々が来場してくださり、
小さな子どもが楽しそうに遊んでいる姿を見ることができて、
実施して良かったなと思いました
特に、音楽部の「サマーコンサート」や
小学生へのアンケート調査をもとに実施した「射的」は大人気でした
今回、感染症拡大の中でどのように開催するか不安もありましたが、
実行委員会との綿密な協議を重ねたことや、
来場された皆さんの御協力もあり、
対策を徹底した形で実施することができました
この取組は、
「丹高生だからこそできる地域との協働」であり、
これを継続していくことで、
丹原高校の
楽しいコト・楽しいモノ・楽しいヒトとの出会いをつくっていきます
本校美術部の1名が第46回全国高等学校総合文化祭東京大会 美術・工芸部門に出場。
文化部のインターハイとも言われる大会です。
会場には全国から見応えのある作品が集結し、高校生のパワーがあふれていました。
「キリミ」3年 白石敬太郎(制作時は2年)
7月31日(日)に、第70回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会が開催されました。
本校音楽部は高等学校B部門(20名以下編成)に出場し、金賞(第1位)を受賞しました!!
そして、県代表として、今月26日より高知県で行われる四国大会に出場することになりました♬
コロナ感染拡大の影響を受け、限られた練習時間の中ではありましたが、その中で工夫しながら最善を尽くし、当日は自分たちの音楽を伸び伸び演奏しました。
無観客開催だったため、お客様の前で演奏できなかったことは残念でしたが、部員9人全員で本番の舞台に立てた喜びと、表現を追求する喜びをかみしめました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました!
私たちを支えてくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、次のステージに向けてまた更に精進していきます!