5月11日(木)に大輪菊の挿し芽を行いました
今年の大輪菊は、園芸科学科の2年生が一人8鉢育てる予定です
実習では、穂木の調整をし、団子挿しのための団子を作って挿しました
また、実験のために、通常通り管理する慣行挿しと、
管理の負担を軽減させる密閉挿しの2パターンで行い、今後の生育の違いを調査します
大輪菊の挿し芽はおよそ2週間~20日後に発根する予定です
これから暑くなり、管理が大変になりますが、一鉢ずつ心を込めて仕上げていきます




園芸科学科1年生(草花班)で高松地区の菜の花畑の種取を行いました
初めて鎌を使い、慣れない作業でしたが、何とか時間内に種を取り終えることができました
この種は、学校に持って帰って乾燥させ、次の菜の花の種まきに使用する予定です




☆5月11日(木)丹原小学校にて
☆小学2年生43人と園芸科学科1年生25人が、一緒にミニトマトの定植をしました。
ミニトマトの苗は丹原高校で育てた苗を持参しました。
2~3人の班をつくるとすぐ仲良くなり、高校生が手伝いながら一緒に作業しました。
まず、青い鉢に用土を入れ、中央に植穴をあけ、苗を丁寧に移植しました。そして、土を入れ、株元をおさえ、水をたっぷりあげて完成です。
全員が笑顔で上手に定植することができました。
「花が咲いたところに実ができるよ」「トマトにも命がるよ」「大切に育てたい」「楽しみ」などと会話しました。
☆少し時間があったのでみんなで遊びました。次の交流も楽しみです。





今年で71年目を迎える丹原高校の菊花展
この菊花展に向けて今年も菊づくりがスタートしました
まずは「懸崖菊」です。
9号鉢を使用し、一番下にボラ土を入れます。
その後、培養土と肥料(グリーンキング50g~60g)、酸素供給剤を入れて混和します。
振り土をして苗を配置、培養土を入れて固定します。
苗が植えられたら、竹を挿して風で倒れないように固定し、名札を挿して完成です。
一人10鉢前後育てる予定です。
大変ですが、一鉢一鉢気持ちを込めて育てます



