ENGLISH JOURNAL

ハート Spring Forward 22 ! ~Taking care of yourselves and~

令和4年3月18日(金)

 本日終業式。2019年6月に始めた丹原高校英語科通信「BIG TOMORROW」も終業式を迎えました。ここ最近は「最後の〇〇」続きですが、最後の授業で1年生たちに、オードリーヘップバーンさんの言葉を少し変えて、 "As you grow older you will discover that you have two hands; one for taking care of yourself, the other for taking care of your friends and your school." と伝えました。生徒のみなさんには、まずは自分を大切にし、そして一人ひとりが友だちや学校に手を差しのべてほしいと思います。

 You raise me up, so I can stand on mountains. You raise me up to walk on stormy seas. 2年生の莖田さんが英語スピーチコンテストで採り上げた英語です。先生「先に生まれただけの人?」は、生徒たちが進んでいく道(海)の「道標・灯台」のような存在であるべきですが、振り返ってみると「生徒の皆さんに光りを」ではなく「生徒の皆さんを光に」させてもらっていました。ありがとうございました。創立120周年記念行事として皆さんが取り組んだことは、新入生たちの「ひかり」となると思います。

 今回は「成長」について採り上げています。「丹高生たちよ、成長し続ける人であれ!」

BIG TOMORROW R3- 3月⑱.pdf

BIG TOMORROW R3- 3月⑯a.pdf

 

お祝い Tanbara High! Aim High!

令和4年3月5日(金)

 Just look at their bright smiles. Learning here is a pathway to Bright Big Tomorrow!

卒業生を代表して、前生徒会長の石井大貴さんの言葉(記念誌でも紹介)を掲載します。

三年間を通しての学び 

丹原高校の良さを一言で表すのならば、「少ないからこそ、近い、強い」が最適だと思います。私は、「丹高、近っ」の言葉に二つの意味があると考えています。一つ目は、通学時間などの物理的な距離の近さ。もう一つは、地域の方々、先生方、そして丹高生の間のリレーションシップの近さです。丹原高校の生徒数は決して多いとは言えませんが、生徒数が少ないからこそ、様々な人との間に深い関係が築かれていくことがこの学校の良さであると私は確信しています。

さて、私が、一年間の生徒会長としての活動を通して学んだことは、私を支えてくださる人たちの力の大きさです。自分一人でうまくやろうと頭がいっぱいになっていた時、生徒会の仲間たちの協力のおかげで、みんなの力を掛け合わせることでさらに良い形で何かを成すことができるということを実感しました。また、私たち丹高生のために尽力してくださった先生方や地域の方々の支えがなければ、私たちの生徒会の活動はままならなかったと思います。

これからもエンジの制服を身にまとった丹高生の皆さんとともに丹原高校が更に発展していくことを願っています。

 

送辞・答辞もご覧になっていただければ幸いです。↓

BIG TOMORROW R3- 3月⓱HP.pdf

 

 

 

 

合格 Your Faith, Your Efforts can Move Mountains!

令和4年2月8日(火)

 3年生は、卒業と新たなステージへの準備期間(家庭学習期間)に入りましたが、丹原高校では、少人数ではありますが、国公立大学の二次試験や私立大学の入試に向けて、休日返上で登校し勉強している受験生がいます。「みんなでスタートしたこの学年」は「最後の一人がゴールするまでみんなで応援する学年」でもあります。Keep on believing!  We are always on your side. 受験生の皆さん、年生は学んだことを単なる知識で終わらせないで、行動へつなげてください。ゴール手前では、手を抜くのではなく力を抜いてリラックスですよ。(写真は、休みの日、皆さんが頑張っていたときに、急に舞い降りてきた雪です。一瞬の景色でしたが「雪の華」が咲いたようでした)

BIG TOMORROW R3- 2月⑮.pdf

グループ We are thinking reeds. Don't stop thinking. Stop to think!

令和4年1月21日(金)

 少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。「初春の道志ありてこそ」新年と感じられる間に、自分の「信念」を確認しておきましょう。共通テストが終わりました。受験生のみなさんよく頑張りました。皆さんに紹介した言葉は、Eighty percent of success is showing up. 結果はいろいろだったと思いますが、みなさんが3年間学業に取り組み、共通テストという場にきちんとshow upしたことに感心しています。I'm proud of you being Tanbara High School Students! 今回は「抽象化」「具体化」を行き来する思考の大切さについてまとめました。1,2年生たちはぜひ育ててほしい「思考の習慣」です。

BIG TOMORROW R3- 1月⑭.pdf

晴れ Open your hearts at Christmas time.

令和3年12月20日(月)

 2学期が終わります。令和3年もあとわずかです。「終わる」という言葉には、どことなく寂しい響きが感じられますが、新しいステージへ向かうスタートラインです。End is where we always start from. 今日は、校長先生、木原先生、岩本先生、青野先生、そして各担任の先生方からお話がありましたが、結局「選択が自分の人生を作る」We are our Choices.とういう言葉に集約されるのではないでしょうか。「命を守る」「成績を上げる」「家族や友達を大切にする」など、すべて私たちの選択の結果ですよね。今回はクリスマス特集号。Gifts of time and love are surely the basic ingredients of a truly Merry Christmas. 明日から冬休み。まずは自分のために時間を使いましょう。Taking care of yourself is the most powerful way to begin to take care of others.

BIG TOMORROW R3- 12月⑬.pdf

 

 

3ツ星 Action breeds confidence and courage.

令和3年11月29日(月)

 秋の深まりとともに寒さも厳しくなってきました。明日から第2学期の期末考査が始まります。3年生は、進路実現に向けて全力を傾けてきた2学期だったと思います。進路が決まっている人は、これから卒業までに何をしておくか、何を心掛けておくかで、4月以降の新生活が大きく変わること、学生の本分は学業であることを忘れないでください。まだこれから進路決定に向けて針路を取っている人は、一番大切なことは「基本的生活習慣(体調管理や食生活、睡眠時間など)」であることを忘れないでください。受験科目の勉強の精度は、合格の「直接的要因」になるでしょう。しかし合格するには、「間接的要因」が影響大であることも忘れてはいけません。焦らず一日一日を元気よく過ごせたら結果はついてくるでしょう。Better a little which is well done, than a great deal imperfectly!! 

BIG TOMORROW R3- 11月⑫.pdf

晴れ What makes us different makes us beautiful and strong.

令和3年11月5日(金)

 昨日の創立120周年記念式第Ⅱ部で、高校生の主張弁論大会がありました。6名が人権問題についての主張を述べてくれました。丹原高校には、平成28年2月に制定された「丹高人権宣言」があります。3つの宣言の2番目は「相手の気持ちになって考え、困っている人の心の支えになれるように行動します」です。大切なことは「どうすればそのように考え、そのように行動することができるか」ということ。本年度の「人権尊重の意識を高めるためのポスター展」・・・丹原高校の1年生3名が賞をいただきました。特選に選ばれた伊藤恋さんの作品を見て、1年生が着ている新制服について改めて考えてみました。身近にいる仲間からのメッセージをしっかりと受け止めることから始めてみませんか。

BBIG TOMORROW R3- 11月⑪.pdf

 

グループ It is like a plant that is carefully cared for day after day.

令和3年10月25日(月)

 菊花展がもうすぐです。今年も普通科のみなさんは見学の時間はありませんが、空き時間を利用して丹精込めて育てられた菊を見てください。「菊作りは人作り」この言葉の意味を伝える英語が教科書にありました。Genuis is not like a flash of lightning. It is like a plant that is carefully cared for day after day. 今月号には、この英文を読んで「努力」することについての感想(3年生)と、先日あった人権・同和教育講演会を聴いての感想(1年生)を紹介しています。できない大きなことではなく、だれにでもできる小さなことから始めようとすることが、高校生活のあらゆる場面(活動)で大切な姿勢だと思います。

丹高オープンスクールBIG TOMORROW R3- 10月⑩.pdf

 

笑う Tanbara High is the placce where we can mee the SMILES.

令和3年9月12日(日)

 「私たち3年生は、修学旅行もなくなり、遠足も一度も行けませんでした。コロナ禍で自分たちは、何をしたらいけないのか、何ができるのかを問い続け、不安だらけの日々でした。でも運動会ができることになり一安心しました。」これはある3年生の言葉です。今回は、運動会特集です。キーワードは「笑顔」。今までで一番笑顔の花が咲いた運動会。練習時間や競技種目も制限された中、3年生たちの運動会に対する熱い思いは、後輩たちに確かに伝わったと思います。「どのグループも本当に一生懸命がんばっていました。それだけでも十分自分たちの思い出になりました。私たち3年生にとって、特別な運動会になりました。」開催できたことへの感謝、お世話になっている保護者や地域の方々への気遣いを忘れない彼ら彼女たちは、この運動会で大きく成長してくれました。You have grown!  You are special!   開会式で体育委員長の川上さんの言葉どおり、「121年の長い歴史の中で一番輝いた運動会」になったのではないでしょうか。

BIG TOMORROW R3- 9月⑨.pdf

 

お知らせ Tanbara High is the place where we can raise each other up.

令和3年8月31日(火)

 梅雨のような夏から、暑い夏となりました。Beat the Heat!という言葉がありますが、暑さに勝とうと頑張りすぎないようにしてください。コロナウイルス感染症対策と同時に熱中症対策も忘れないようにしましょう。4月新年度が始まったころは、夏にはコロナウィルスを乗り越えられると考えていましたが、予期しないことがどんどん起こり、夏休みから2学期にかけて、多くのイベントや予定が中止、変更を余儀なくされています。こういう時だからこそ、「みんなのため、自分のため」になる行動をとりましょう。Caring For Each Other. 丹原高校はお互いを支え合うことができる場所だと信じています。今回は、2006年の冬季トリノオリンピックの金メダリスト荒川静香さんが使った曲「You Raise Me Up」を紹介しています。

BIG TOMORROW R3- 8月⑧.pdf