ENGLISH JOURNAL

ピース If you want a new tomorrow, then make new choices today.

令和2年11月24日(火)

 秋の日は釣瓶落とし(つるべおとし)。あっという間に暮れてしまいます。3年生たちは推薦入試の山場を迎え、暗くなっても「学び舎」でその準備や対策に取り組んでいます。遅くまで残っている先生方の「車の数だけ」個別指導があり、「教室の窓の灯りの数だけ」進路を切り開こうとする熱い思いがあります。厳しい茨の道かもしれませんが、自らの選択で進む路です。輝く未来に通じる道と信じて、あとひと頑張りしましょう。1、2年生の皆さんも、新しい明日(来年)を手に入れたければ、今日(今年)新しい選択をしてくださいね。今回は、私たちが選択を迫られているSDGsに関して特集しています。We Are the World. We Are Our Choices. Our Choices Make Us.

 

 BIG TOMORROW R2-11月⑫.pdf

 

 

3ツ星 Change the way you look at things! "Change" must be in "Challenge".

令和2年11月4日(水)

 丹原高校の一大イベントの菊花展。例年とは違った形ではありましたが、無事盛大に終了しました。園芸科学科の皆さん一年間お疲れさまでした。来校してくれた地域の皆さんありがとうございました。先日NHKの「ひめポン」の取材で、飯尾先生が言われていた「菊づくりは人づくり」というフレーズを覚えていますか。何十年にもわたって菊づくりと丹高生の成長を支えてきた大先輩の言葉には重みがありましたね。3年生は今受験の準備で大変な毎日を送っていますが、受験勉強も自分づくりです。弱気にならずチャレンジしましょう。「Challenge」には「change」が付き物ですよ。

BIG TOMORROW R2-11月⑪.pdf

NEW Be an outside-the-box-thinker! Be an outside-the-box-actor!

令和2年10月26日(月)

 中間考査も無事(?)終了。菊花展も今日から予約が始まり、秋本番を迎えました。今回は、英語の授業(コミュニケーション英語)でテスト範囲だった環境問題やSDGsに関連したテーマを取り上げました。また先日政治家を引退した、「世界一貧しいい大統領」として来日したムヒカ元大統領の生き方や7つの教訓も紹介しています。私たちを取り巻く様々な問題を解決していくには、従来の枠に囚われない考え方と行動力が必要です。一人一人が自分の力を信じ、小さな挑戦を繰り返していけば、必ず変化が訪れるはずですから。教育実習生の大下先生が、先週金曜日で、1週間の実習期間を終えました。本当に短い間でしたがお疲れさまでした。これからもしっかり勉強を続けて、来年度から英語の先生として活躍されることを祈っております。

 BIG TOMORROW 2020 10月-②.pdf

    

グループ The Best Season of the Year has come! Always Carry your own weather with you!

令和2年10月5日(月)

 さわやかな季節、What nice weather it is! と感じる季節がやってきました。weather a storm と言えば、嵐を乗り切るという意味になります。穏やかで過ごしやすい時期ですが、中間考査も近づき、模擬試験も続く10月。みなさん(特に3年生)は、厳しい試練を乗り切らなければなりません。秋の実りを手に入れるために、今回は「Reactive ⇒ Proactive ⇒ Productive」について考えてみました。Productive Studentsになる7つの習慣も紹介していますので、参考にしてくださいね。We are sailing stormy waters to be near our goal and to be free..

BIG TOMORROW 2020 10月.pdf

 

喜ぶ・デレ Autumn teaches us, "Change can be beautiful"

令和2年9月28日(月)

 暑かった、短かった夏休みがずいぶん昔のように感じられます。「〇〇の秋」という表現を見かけるようになりました。「実りの秋」「芸術の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」がトップ5だとか。みなさんはこれからのシーズンをどんな秋にしたいですか。これから就職試験や大学の推薦入試を受ける人は、「勉強の秋」「鍛錬の秋」「忍耐の秋」になるかもしれませんね。丹原高校生のみなさんにとって、「希望実現」と「自己成長」が収穫できる秋になるように願っています。

Tanko Open School (ENGLISH)BIG TOMORROW 2020 9月.pdf

花丸 It's fun to study English with kids. See you soon.

令和2年7月30日(木)

 この7月、田滝小学校・丹原小学校を訪問し、子どもたちと楽しく英語学習する機会に恵まれましたが、更に嬉しいことが・・・・。子どもたちからのメッセージ、先生からのアドバイス。2学期以降も子どもたちに会いたい気持ちが強くなりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

BIG TOMORROW 2020 特別号③.pdf

会議・研修 Be a Smart Student (and be a SMARTt smartphone user)!

令和2年7月22日(水)

 1学期の期末考査が終わり、短い夏休みを迎えようとしています。前回 ordinary ⇔ extraordinary の話を紹介しましたが、例年とは異なった数ヶ月を過ごすことで、丹高生の皆さんは成長の跡が見られますね。今回、皆さんの反省や今後の目標をいくつか紹介しますが、Key Wordは Smart. そして合い言葉はSSS(Spend a Smart Summer)・・・・・(Last but not least)スマホ(携帯)の使い方を今一度よーく考えましょう。みなさん一人一人が社会のマナーやルール、校則に反する使い方、周囲の人に迷惑をかけるような使い方はしない人になってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

BIG TOMORROW 2020 特別号①.pdf 

大雨 Your success lies doing ordinary things extraordinarily well.

令和2年7月14日(火)

 本日期末考査の最終日。7月に入り、大雨警報(Heavy Rain Warning)が連日のように出され、豪雨災害が全国各地で発生しています。災害対応の「3K(気づき、考え、行動する)」を意識して、日常生活のリスクマネージメントに心がけましょう。Risk comes from not knowing what you are doing!  「3K」は勉強においても大切な姿勢です。学業生活のリスクマネージメントも忘れずにお願いします。今回はordinary と extraordinary について考えてみます。みなさんの貴重な高校生活を an extraordinary life にしませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 BIG TOMORROW R2 7月⑦.pdf

ピース Think in the morning. Act in the noon. Eat in the evening. Sleep in the night.

令和2年6月22日(月)

 昨日は1年で最も昼間が長い「夏至」でした。太陽の一部が欠けて見える「部分日食」も見られ、夏至の日の日食は372年ぶりだとか。これから「る」暑い日々を乗り切っていくには、体調管理が一番大切です。健康療法の中で最も優れているものは「睡眠」。質の高い睡眠がなければ、学校生活(人生)を健全に過ごすことはできません。今回のBTは「睡眠と記憶の関係」「英文読解力向上のコツ」を採り上げてみました。Have a good sleep and you'll have a wonderful day!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 BIG TOMORROW R26月⑥.pdf

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ You don't need to wait a single moment before starting to improve "Your World".

令和2年6月12日(金)

 梅雨の季節です。体調管理に気をつけて乗り切りましょう。今日は「アンネの日記の日」だそうです。1942年のこの日、ユダヤ人の少女アンネ・フランクが日記を書き始めました。彼女の言葉を紹介します。How wonderful it is that nobody need wait a single moment before starting to improve the world.「なんて素晴らしいんでしょう!世界を良くするのに一瞬でも待つ必要なんてないのよ」今回のBTは、「時の記念日」特集と、単語学習の秘密・効果についてまとめました。あなたの英語学習方法を良くするのに、ためらいは禁物です。今すぐ実践しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

BIG TOMORROW R2-6月⑤.pdf