ENGLISH JOURNAL

グループ Every action you take counts! ~Proper Preparation Prevents Poor Performance.~

令和3年7月19日(月)

 四国地方の梅雨明けが遅れている印象ですが、昨年は7月29日だったんですね。1学期末を迎えました。先週学年集会で、この夏休みをどう過ごすかについて具体的な話がありました。キーワードは「準備」。世間的には「オリンピックの夏」「コロナ対策の夏」かもしれませんが、3年生は「準備の夏」です。ということで、今回は「準備の大切さ」について採り上げてみました。コロナ対策には一人一人の行動が重要です。一人一人の進路実現には、その人のすべての行動が大切になってきます。3年生の皆さん、この夏を「成功する(進路実現)ための条件を整える夏」にしましょう。

 夏休みの課題(Summer Writing)の書き方についても載せています。参考にしてください。You are what you read and what you write.

BIG TOMORROW R3- 7月⑦.pdf R3 Summer Essay Advice.pdf

期待・ワクワク Tan-ko is a better place since you came along.

令和3年7月6日(火)

 7月4日(The Fourth of July)は、アメリカの独立記念日でした。バイデン大統領は、この日を "Independence Day from virus"と述べていましたが、皆さんは、何から自分を独立(解放)させたいですか。独立記念日1年に一度ですが、毎月1日、自分の独立記念日を決め、より良い自分を求めていくのもいいかもしれません。I hope all of you celebrate your Independence Day! 今回のテーマは "a better place"  皆さんが来てくれて、丹原高校は確実に良くなっていますよ。Let's make our school a much better place to study.

 

BIG TOMORROW R3- 7月⑥.pdf

音楽 Try Everything! Today is a good day to "TRY".

令和3年6月18日(金)

 先日(6/13)今治西高校野球部の皆さんをお招きして、120周年記念試合を行いました。打たれても、打てなくても、取れなくても、追いつかなくても、失敗しても、立ち上がって次の勝負に挑む両チームの選手の皆さんの姿に感動しました。You only fail when you stop trying. 失敗するのは挑戦を止めたときだけですよね。"Try Everything" はディズニー映画(ズートピア)の主題歌です。小学生、中学生の頃を思い出す人もいるかと思います。久しぶりに聴いて、前向きな気持ち、チャレンジする気持ちを取り戻してみませんか。

BIG TOMORROW R3- 6月⑤.pdf

嵐 Mistakes are proof that you are trying.

令和3年6月4日(金)

 梅雨本番。前庭の芝生も少しずつ生き生き、青々としてきました。「The grass is always greener on the other side of the fence.(垣根の向こう側の芝生のほうがいつも青い)」ということわざがあります。「ほかの人のものは何でもよく見える」「人は自分の境遇に満足しないものだ」という教えです。「〇〇の庭と比べて」ではなく「昨年の丹原高校と比べて」より青くきれいになったを目指さなくてはと思っています。皆さんの英語学習も同じです。誰かと比べるのではなく、昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分をよりよくしていきましょう。「間違いは努力はあなたが努力している証拠」・・・今回は "Mistakes We Make in Learning"  "The Power of Output" の大切さについて特集しました。英語学習に対する意識改革⇒行動変容につながれば幸いです。

BIG TOMORROW R3- 6月④.pdf

嵐 Start your day with smile. A warm smile is the universal language.

令和3年5月25日(火)

 第1学期の中間考査が終わりました。ほっと一息している人も多いと思いますが、「一息」ついたらすべきことを考えましょう。テストの点数は皆さんの成績の基礎になりますが、そのために使うのは先生たちです。皆さんは〇〇点という数字を、それまでの勉強に対する姿勢と自分自身を見つめなおす「手鏡」として。これからの勉強を進めていく「道標」として使わないといけませんよ。例年になく早く梅雨入りとなりました。体調管理をしっかりして、気持ちよく笑顔で一日をスタートできるようにしてください。別れは出会いの始まり。終わりは次のステージの始まり。中間考査の終った日が期末考査の始まり(発表日)ですよ。

BIG TOMORROW R3- 5月③.pdf

ハート Universal Manners to Everyone! Mind Your Manners!

令和3年5月6日(木)

 新学期(新年度)が始まって1か月が過ぎ、1年生たちもすっかり丹原高校生になり、ドキドキして待っていた新制服も学校に馴染んできました。「新しい」「かっこいい」というだけで評価され、魅力を感じ周囲の目を引くのは最初だけです。これからはその制服を身に付ける丹高生が、魅力ある生徒にならなければ、中学生たちのあこがれにはならないでしょう。今回は「マナー」について考えてみます。続くコロナ禍、このような状況だからこそ必要なものがユニバーサルマナーでは・・・。丹原高校の「ハード」はすぐには変えられませんが、私たちの「ハート」はすぐに変えられます。Keep doing something usual and natural to do something special.

BIG TOMORROW R3- 5月②.pdf

朝 Learn from English Words of Wisdom.

令和3年4月19日(月)

 丹原高校では英語の授業で様々な活動をしています。その中のひとつは「英語の名言ポスター作り」。3年生が昨年度3学期に作成したものをBT特別号で紹介します。私たちは人間。人と人との間で、気持ちを伝え合いながら生きている「感情の動物 ( a creatrue of emotions )」です。英文を読んだり聴いたりするとき、感情を伴っていないと意味がありません。Words of Wisdom を通して自分の心を動かしながら、英語の勉強をしていきましょう。今回の作品は傑作ぞろいです。Kind words can be easy to speak, but their echoes are truly endless. -Mother Teresa

BIG TOMORROW 2021 Special Version ①.pdf

 

 

お祝い Thank you so much for wearing our new school uniform!

令和3年4月14日(水)

 新入生と共に、新年度が始まりました。今年度もBIG TOMORROWをこのブログで紹介していきますす。少しでも皆さんの英語学習の手助けになれば幸いです。よろしくお願いします。第1号は「新入生」歓迎号です。英語学習は言葉を学ぶことです。言葉は私たちの気持ちを表現するものです。英語学習を通じて、豊かな心と深い思考力を身に付けてほしいと思っています。まずは4月。学ぶ姿勢をしっかりと定着させましょう。

BIG TOMORROW R3- 4月①.pdf

 

お知らせ Read Your Way to Better English!

令和3年3月19日(金)

 本日、第3学期終業式を迎えました。丹原高校の桜の開花は3月15日、私のボス小池佳子先生が「開花宣言」をしました。あっという間に過ぎた1年。令和3年度もあっという間に過ぎ去るでしょう。私は「サンマ宣言」をします。私は、4月からやってくる125名の新入生を含めた丹高生という仲と、いつも優しく温かく感じるそよ風が吹いている丹原高校という空で、毎日が昨日から明日の橋渡しとなる2021年度という時を誠実に過ごすことを誓います。貴重な1年を無駄にしないように、この春休みにしっかりと準備をしましょう。明日という日はだれにでもやってくるけど、その準備をしている人しか自分のものにできない。Tomorrow belongs to those who prepare for it. 今年度の丹原高校英語科通信BIG TOMORROWは今回が最終号です。1年間ありがとうございました。

BIG TOMORROW R2- 3月⑳.pdf

 

 

 

ピース You are going to write the next chapter in Tan-Ko history.

令和3年3月3日(水)

 卒業式の「送辞」を述べたのは生徒会長の石井くん。式に参加することができなかった在校生たちの気持ちを、わかりやすい言葉でストレートに表したスピーチ。卒業生への感謝とねぎらい、そして自分たちの決意を述べた素晴らしいスピーチでした。ありがとうございました。石井くんのクラスで、令和3年3月3日の3時33分33秒に「3年生になる」決意をしました。「自分たちの手で学校を盛り上げたい。学校を更によくしたいと頑張る先輩方からのバトンを、私たちは確かに受け取りました。今後は、自分自身を高め、そして120周年を迎えたこの丹原高校の、新しい未来を築いていくことをお約束いたします。

BIG TOMORROW R2- 3月⑲.pdf