ENGLISH JOURNAL

ピース You are going to write the next chapter in Tan-Ko history.

令和3年3月3日(水)

 卒業式の「送辞」を述べたのは生徒会長の石井くん。式に参加することができなかった在校生たちの気持ちを、わかりやすい言葉でストレートに表したスピーチ。卒業生への感謝とねぎらい、そして自分たちの決意を述べた素晴らしいスピーチでした。ありがとうございました。石井くんのクラスで、令和3年3月3日の3時33分33秒に「3年生になる」決意をしました。「自分たちの手で学校を盛り上げたい。学校を更によくしたいと頑張る先輩方からのバトンを、私たちは確かに受け取りました。今後は、自分自身を高め、そして120周年を迎えたこの丹原高校の、新しい未来を築いていくことをお約束いたします。

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お祝い Thank you for coming to Tanbara High School!

令和3年3月1日(月)

 3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。"I just came to Tanbara to say I love you and Thank you very much!"  皆さんが丹原高校に来てくれたことに改めて感謝します。素晴らしい3年間を過ごさせてもらえました。心配していた天気ですが、穏やかな晴天に恵まれ、春の息吹を感じる空気が、3年生たちを祝福しているようでした。校長先生が式辞で、皆さんにした2つのお願い「一歩を踏み出す」と「誠実であれ」を、これからの新しいステージで実行してください。私のラスト1年の目標は「YOSEI」・・・「余生」ではありませんよ。「り添って、実に」です。明日からの新しい日々が、BIG TOMORROW になりますように

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重要 Tomorrow belongs to those who prepare for it Today.

令和3年2月12日(金)

 2月もはや中旬。家庭学習期間に入った3年生が登校する日もあと3日。卒業式が近づくにつれて、春の気配が感じられるようになってきました。3年生の中には、2月下旬の国公立大学の二次試験に向けて勉強を続けている人たちもいます。春の嬉しい知らせが届くことを心から願わずにはいられません。今回はポータブルスキルを採り上げています。デジタル社会において求められるスキル、読書の大切さなどを紹介しています。写真の校舎風景は昨年度のものです。今春の丹原高校は、満開の予報が出されております。Education is the passport to the Future.

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お祝い New Year's Day(January)is the key of the year. Make your way to SPRING FORWARD!

令和3年1月12日(火)

 新年あけましておめでとうございます。初春の道は「志」がなければ歩む意味がありません。それぞれの学年が新しいステージを迎える準備の3学期。来年度につながる「志」を立て、自分の手で道を切り開き、自分の脚で歩いていきましょう。冬の志が春の飛躍をもたらすのです。誰もが持っているはずのポテンシャル。「この世で一番難しいことは、自分の潜在能力に気付き、引き出し、そして開花させること」と誰かが言っていました。確かに難しいけれど、誰だってできることでもあります。その秘訣は・・・。If we had no Winter, the Spring would not be so Pleasant; If we did not sometimes taste the Adversity, Prosperity would not be so Welcome.

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記念日 It's an opportunity to improve yourself when you face some obstacle.

令和2年12月24日(木)

 新型コロナの影響で8月19日に始まった2学期が終わりました。終業式で校長先生は、「自分の好きなことをするのは楽しく、一生懸命になれる。好きではないこと、困難なことを嫌々するのではなく、どうせするのならすること自体に喜びや楽しみを見いだすことが大切だ」と言われました。Whatever is worth doing is worth doing well. 丹原高校は冬季補習の真っ最中。特に共通テストを約3週間後に控えた3年生の皆さんは、1日、1時間を大切に努力を積み重ねていることでしょう。今年のクリスマスや年末年始は例年とは全く異なるものになるかもしれませんが、受験生の生活は変わってはいけません。現役生は1日1日最後まで成長します。今できること、今しかできないことに最大限の努力を注ぎこみましょう。(最後なりましたが、ゴミ回収のボランティア活動に参加してくれた3年Ⅰ型のみなさん、ありがとうございました。)

 

 ※ 12月号(2020年最終号)2年生へのメッセージバージョンを追加しました。この冬は英語学習の土台SPRING FORWARD のためのSTEPPING STONE)作りをしましょう。 We Wish You A BIG & BEAUTIFUL TOMORROW!

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BIG TOMORROW R2-12月-3⑮ For 2nd Graders.pdf

 

 

 

朝 A dream you dream alone is only a dream but・・・

令和2年12月8日(火)

 激動の2020年も残すところあと3週間ちょっと。期末考査が終わり2学期の締め括りの時期です。受験生のみなさん、これからの1ヶ月の過ごし方が共通テストに大きく影響します。体調管理をしっかりとしましょう(からだと頭脳にとって食事と睡眠が一番)。本日は the 40th Anniversary of John Lennon's death ジョンレノンと言えば Love and Peace / All You Need is Love   SDGsにも "PEACE AND STRONG INSTITUTION"という目標があります。今回も丹原高校生たちの意見を紹介していきます。

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ピース If you want a new tomorrow, then make new choices today.

令和2年11月24日(火)

 秋の日は釣瓶落とし(つるべおとし)。あっという間に暮れてしまいます。3年生たちは推薦入試の山場を迎え、暗くなっても「学び舎」でその準備や対策に取り組んでいます。遅くまで残っている先生方の「車の数だけ」個別指導があり、「教室の窓の灯りの数だけ」進路を切り開こうとする熱い思いがあります。厳しい茨の道かもしれませんが、自らの選択で進む路です。輝く未来に通じる道と信じて、あとひと頑張りしましょう。1、2年生の皆さんも、新しい明日(来年)を手に入れたければ、今日(今年)新しい選択をしてくださいね。今回は、私たちが選択を迫られているSDGsに関して特集しています。We Are the World. We Are Our Choices. Our Choices Make Us.

 

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3ツ星 Change the way you look at things! "Change" must be in "Challenge".

令和2年11月4日(水)

 丹原高校の一大イベントの菊花展。例年とは違った形ではありましたが、無事盛大に終了しました。園芸科学科の皆さん一年間お疲れさまでした。来校してくれた地域の皆さんありがとうございました。先日NHKの「ひめポン」の取材で、飯尾先生が言われていた「菊づくりは人づくり」というフレーズを覚えていますか。何十年にもわたって菊づくりと丹高生の成長を支えてきた大先輩の言葉には重みがありましたね。3年生は今受験の準備で大変な毎日を送っていますが、受験勉強も自分づくりです。弱気にならずチャレンジしましょう。「Challenge」には「change」が付き物ですよ。

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NEW Be an outside-the-box-thinker! Be an outside-the-box-actor!

令和2年10月26日(月)

 中間考査も無事(?)終了。菊花展も今日から予約が始まり、秋本番を迎えました。今回は、英語の授業(コミュニケーション英語)でテスト範囲だった環境問題やSDGsに関連したテーマを取り上げました。また先日政治家を引退した、「世界一貧しいい大統領」として来日したムヒカ元大統領の生き方や7つの教訓も紹介しています。私たちを取り巻く様々な問題を解決していくには、従来の枠に囚われない考え方と行動力が必要です。一人一人が自分の力を信じ、小さな挑戦を繰り返していけば、必ず変化が訪れるはずですから。教育実習生の大下先生が、先週金曜日で、1週間の実習期間を終えました。本当に短い間でしたがお疲れさまでした。これからもしっかり勉強を続けて、来年度から英語の先生として活躍されることを祈っております。

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グループ The Best Season of the Year has come! Always Carry your own weather with you!

令和2年10月5日(月)

 さわやかな季節、What nice weather it is! と感じる季節がやってきました。weather a storm と言えば、嵐を乗り切るという意味になります。穏やかで過ごしやすい時期ですが、中間考査も近づき、模擬試験も続く10月。みなさん(特に3年生)は、厳しい試練を乗り切らなければなりません。秋の実りを手に入れるために、今回は「Reactive ⇒ Proactive ⇒ Productive」について考えてみました。Productive Studentsになる7つの習慣も紹介していますので、参考にしてくださいね。We are sailing stormy waters to be near our goal and to be free..

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