丹高ブログ

学校 卒業式の会場準備を行いました。

本日、1年生が卒業式の会場準備を行いました。
当日は1年生は出席できませんが、卒業生のために一生懸命、準備しました。
園芸科学科の生徒が育てたシクラメンが花を添えています。

お知らせ 春の準備が着々と・・・

農場では、春の準備が着々と進んでいます。
野菜、草花苗の鉢上げ、ブドウ、イチジク、ブルーベリー・・・
明日は同窓会入会式、卒業式予行、表彰式が行われます。3月1日が素晴らしい卒業式となりますように。

生徒会です♪

こんにちはにっこり

生徒会ですピース

今日は、が来た?!

っというくらい暖かい(暑い)日でしたね

花粉症のわたしには厳しい季節ですね・・・

 

さて、生徒会では

卒業生(旧生徒会メンバー)への卒業記念品に

多肉植物の寄せ植えをつくりました

みんなでワイワイと寄せ植えをつくるのは楽しいですね!

3年生が喜んでくれたらうれしいですピースニヒヒ

ぜひ、皆さんも寄せ植えづくりを体験してみてください笑う

御協力してくださった先生方・園芸科学科のみなさん、ありがとうございました!

ICT教育ワークショップ

 最終回のワークショップということで、本校の先生方のスキルアンケートの結果や、今後の取組についての報告がありました。

 また、来年度から導入されるOffice365に関する説明も受けました。

 もうすぐ1人1台端末も届くようです。有効に活用できるよう、先生方も頑張っています!

会議・研修 GIGAスクール構想の実現に向けて

来年度から生徒一人につき1台端末が配布されます。それに向けてオンラインによるMicrosoft365の教員研修(愛媛県教育委員会主催)がありました。春から楽しみですね喜ぶ・デレ


学校 学年末考査

本日から学年末考査が始まりました。
今年度最後の定期考査です。しっかり勉強して有終の美を飾りましょう。

2020チーム汗っかき君です!!!

こんにちはにっこり

2020チーム汗っかき君

竹の成分抽出班脱臭紙開発部です

 

ここ数日、寒かったり、暑かったり、寒かったり・・・

体調管理が難しいですね・・・

でも、チーム汗っかき君は元気に活動していますニヒヒピース

 

先日の日曜日、「えひめサイエンスチャレンジ2020」で研究発表に関する表彰式があり、

なんと今回、2部門で優秀賞を獲得できました

一   般    部    門 優秀賞 「テーマ:竹の消臭効果についての研究」      

プログラム部門 優秀賞 「テーマ:竹の成分抽出方法とその活用方法の検討」 

 

 来年度は、竹の成分を夏野菜の生育に与える影響周桑和紙づくりの伝統技術を取り入れた脱臭紙の開発に取り組んでいきます

 

雪 3年生登校日

雪が舞い散る中、今日は3年生の登校日でした。音楽の永井先生から「仰げば尊し」の意味やその心について教えていただき、さらにコロナ禍でがんばってきた3年生への熱いエールをいただきました。その後、体育の青野誠先生の指導で卒業式に向けた練習をしました。卒業式まであと12日。着々と準備が進んでいます。


お知らせ 癒やしの空間

2年生園芸科学科の生徒が、授業で育てたシクラメンを渡り廊下に飾ってくれました!
手作りのプランターも花を添えています。コロナ禍の中、ホッとする癒やしの空間です。
ありがとうございました。

えひめ地域づくりアワード・ユース2020表彰式

2月13日(土) 王冠「えひめ地域づくりアワード・ユース2020表彰式」王冠に参加してきました!

愛媛県の地域活性化の取組を行っている、県下27の団体・個人の中で上位5団体の最終プレゼン審査がありました。

丹原高校は、上位5校には選ばれませんでしたが、2つの賞を受賞することができました。

 特別賞 「地域を支える高校生~リヤカーが繋ぐ120周年の軌跡~」 園芸科学科 野菜班

 奨励賞 「2020チーム汗っかき君~地域資源を活用した地域活性化に向けた取組」 2020チーム汗っかき君

 

 

最終審査校の発表は、地域を支えるために何ができるかを常に考え、地元の企業や住民、大学などと連携し世界に向けて情報発信を行っていました。また、動画やコント、法被やエプロンなど発表方法の工夫をされていました。

今回、最優秀賞に輝いた三崎高校せんたん部「私たちのバトン~最SENTANで最SENTANの挑戦~」では、地元の課題をよく分析して、地域全体で三崎高校の存続や環境問題への取組、高校生が先生役となり全国の小学生にオンライン授業を行うなど、私たちには思いつかないような取組を行っていました期待・ワクワク

園芸科学科野菜班の活動は、地元地域を元気づけるためのリヤカー販売、安心安全な農産物を作るための愛媛県GAPへの取組、地元の保育園や中学生との交流活動、とべ動物園との持続可能な農業への取組、みんなが住みやすい地域づくりに向けたSDGsへの取組など、まだまだ始まったばかりのものが多く、もっともっと活動を広げていかなければ!と思いました。

審査員の方から、地元課題に目を向けて、来年は最終審査まで残れるよう頑張ってください。
と、応援のお言葉を頂きました喜ぶ・デレ

 

これからも、地域活性化に向けて私たちにできることを考えていこうと思います興奮・ヤッター!