令和3年度までの丹高ブログ

離任式

令和4年3月28日(月)

 

満開の桜の中で、お世話になった先生方をお送りしました。

卒業生の皆さんもスーツ姿でたくさん参加してくれました。

離任される先生方からの言葉を一部紹介します。

 

武智校長先生:失敗の一番の原因はあきらめること(パナソニック創業者 松下幸之助)。何事もあきらめずに頑張ってほしい。

日和佐先生:丹原高校を好きになってほしい。大切にしてほしい。それが自分を輝かせることになる。

工藤先生:コーナーカットはいけない。それぞれのコーナー(やるべきこと)をきっちりやることが大切。

「As you grow older, you will discover that you have two hands,one for helping yourself, the other for helping others ( your friends and your school ).(オードリー・ヘップバーン)」

土居先生:シクラメンの種はとても小さく、一度暗闇を経験しないと発芽しない。花も人も同じ。1年目は小さな小さな種をまく時期。しんどい経験をするかもしれないけれど、成長のために必要なことかもしれない。2年目は球根を太らせる時期。そのためにはいろいろな経験が必要。3年目は花を咲かせる時期。花が咲く時期も花の色もそれぞれ違っている。3年間かけて自分らしい花を咲かせよう。

 

先生方から教えていただいたことを忘れず、これからも頑張ります。

これからも私たちを、丹原高校を、見守り応援してくださいね。

今までお世話になりました。ありがとうございました。

 

英作文コンテスト

第60回全国高等学校生徒英作文コンテストにおいて、

1年生 村岡志織 さんが 入選王冠 しました!

おめでとうございますお祝い

今年のテーマは "How I spent time with my family during the Covid-19 pandemic."

(コロナ禍における私と家族の時間)でした。村岡さんはこの題のもと、

 ・家で過ごす時間が増え、少しでも負担を減らそうと家事を手伝い始めたところ、その大変さを実感したこと。

 ・家族で助け合いながら生活することで、英語の授業で学んだ"As you grow older, you will discover that you have two hands: one for helping yourself and the other for helping others."という言葉の意味を理解できたこと。

 ・このような苦しい状況だからこそ自分にできることを考えるようになったこと。

を、487語の中に込めました。

村岡志織さんの言葉

 にっこり家族と過ごす時間が増え、家族がいることが自分の支えになっていると気づき、このことを書こうと思いました。このような状況だからこそ、自分を強くできるチャンスだと思っています。下を向かずに、上を向いて常に前を向いて進んでいきたいです!

 

新型コロナだけでなく、今、世界では非常に悲しいことが起こっています。私たちに今こそできることは何なのか。一人一人に問われています。"one for helping yourself and the other for helping others"を胸に、考え行動したいと思います。

 

英作文はこちら .pdf

 

 

グループ 令和4年度高校入試 合格者説明会

令和4年3月23日(水)

 春冷え(花冷え)の中、合格者説明会(教科書・教材等の販売、注文)が行われました。教頭先生からは、歓迎の言葉と次の3つのアドバイスがありました。

 ・合格の喜びを忘れないようにしよう。(初心忘るべからず)

 ・失敗を恐れず、いろいろなことにチャレンジしよう。

 ・出会いを大切にして、仲間作りをしよう。

 その後、各課の担当より、高校生活の準備や心構えについての説明がありました。

新入生の皆さん、4月8日の入学式に向けてしっかり準備をして、元気よく登校してください。

 

お辞儀 創立120周年記念誌 ーBe the changeー

令和4年3月23日(水)

 令和3年度も終わりを迎え、新しい年度が始まろうとしています。1年延期となった創立記念事業の実施につきましては、各方面の皆様にお力添えをいただき、本当にありがとうございました。感謝の気持ちを込めて、この11年間の丹原高校の軌跡を中心にまとめた記念誌を紹介することにしました。ぜひご覧になってください。今後とも丹原高校をよろしくお願いします。

 【記念誌の編集後記より】

 今回の記念誌は、創立110周年以降の丹原高校の様子を中心に、多くの方からの御寄稿文とともに、卒業アルバム、生徒会誌「樹」、農業クラブ「金波」、同窓会報「霊峰」、PTA新聞、そして創立80周年と100周年の記念誌などのページをめくりながらまとめたものです。「在校生からのメッセージ」や、令和2年度卒業生の部活動写真も掲載しました。平成から令和へ時代が変わり、丹原高校が大きく変化し、成長を遂げてきたことがわかる内容になったのではと思います。

 平成30年度に創立120周年記念事業の準備が始まりましたが、コロナウィルス感染症の影響で、同窓会総会や創立記念講演会の中止、創立120周年記念事業の延期、学校行事等の活動制限を余儀なくされました。そんな逆風の中、本年度、同窓会やPTA役員の皆様のお力添えもあり、歴代の校長先生をお招きして、記念式、記念講演会を開催することができましたことを、同窓会事務局一同、心から感謝申し上げます。

 令和元年度の生徒会活動テーマの「Be the change! ~みんなの丹高愛で~」は、創立120周年のスローガンに引き継がれました。「丹原高校を変えていくために、自らがその変化になろう」という丹高生たちの思いを感じます。All great changes are preceded by chaos. 大きな変化の前には混沌がある。この混迷の先には大きな変化が待ち構えています。私たち全員の「丹高愛」があれば、素晴らしい変化になるものと確信しています。